秋田の人です。

故郷に帰っていました。

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コンビニ出たら何も無さすぎてすぐに写真を撮っていました。

今はお母さんが近くにいないことに動揺しています。

ちょっと揺さぶられるとすぐに泣いてしまいそうです。

感受性が豊かというか敏感過ぎて中々生きづらいです。

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何も無いのか、他のところにあり過ぎるのか。

よく考えていかなければいけない。

よく考えて生きなければいけない。

実家の漫画読んじゃうあるあるして、幽遊白書魔法陣グルグルが面白いあるあるしたので元気です。

夜への抵抗としての文章

一人でいると漠然とした不安に襲われる
その原因がわからないのは怖いから
無理矢理こじつけて
そのまま懐疑的になる、

みたいなのを繰り返す
のは
よろしくない
悲劇のヒロイン症候群的よろしくなさ

残飯と自分の区別がつかない
いぬとわたしはちがう
あなたとわたしもちがう
ごみとわたしになると
よくわかりませんね

いぬよりわたしは偉い?
時と場合による

あなたよりわたしは低い
絶対 絶対だ

夜はよろしくない
こうなるから

ぴかぴかした
あの
夜 みた
高いビルの上の

赤 い 点滅

わたしのあたまにもあれがあって
ゆっくり 点滅していて
一瞬 死んだのかなって思うの

わたしはね。

あなたは 上から

きれいだね。

って 言ってくれて
それでいい それがいい それだけで

ぴかぴか

あの 赤 は
港区のものだったけれど
飛行機ぶつからないようにする
ここにいるよってする
赤 だったけれど

きれいな 赤 だったから

わたしのは
紙ヒコーキぶつからないための
些細な 優しい 赤

かわいい 赤 だったらいい



きっと、うまくいくがめちゃくちゃ良かったです。おすすめ。

みんな違うからみんなが悪い

⚠︎閲覧注意⚠︎

元気になりたくないですか?
そうですよね、そう思うんです。

革命アイドル暴走ちゃん

元気になるでしょ。

イライラすることありますよね?
そうですか?

ゴキブリコンビナート

ワァァッてなります。


3月で今の仕事を辞めてどうしようかなって悩んでいる時にこういうの見てると、夢が広がるなあって。
まあこういう方向で広げないんだけどね!!!ガハハ!!!


不謹慎なこと、反道徳的なことへの抵抗が全く無い。

不謹慎なこと

反道徳的なこと

これらに対する抵抗が、



無い。


私は清原問題より狩野英孝問題が気になる方の人間です。

おぢばがえりのはなし。

こどもおぢばがえりは小学校時代の思い出の大半を占めていると言っても過言ではない訳だが、みんなに理解してもらえるのだろうか。


夜にディズニー的パレードがある。

ディズニー行ったことないけど。

本当はシーに行ったけど(おぢばがえり内イベントとして)

キャラクター(リッキーだかなんだか。名前忘れた)が通る。

あとなんか楳図かずおの描くまことくんにそっくりなクソでかいのも通っていた。

地方の祭りみたいな席で見る。

よさこい見る感じ。

昼はカレー。カレー食べる食堂が至る所に設置されている。おいしい。

カレーしか食べられないけどカレーはおいしいからいい。こどもだから。


あとなんか土を二人一組で運ぶ。

おぢばがえりのアルバムには笑顔で土を運ぶ私がいる。

ここに載せるために実家に帰ってそれを持ってくる気力なんてない。無理。

人々には理解し難いくらい笑顔で土を運ぶ私。

私にも理解できないけど超楽しかったらしい。

あとめっちゃプールある。

戦慄迷宮ばりに人員動員したお化け屋敷とか。


思い出せたらまた書きます。


画像全くアップロードできなくて慄いた…

リトルペブル同宿会のこと。

昔から宗教に対して寛容だし興味深いと思っているから、お笑いをやっていた頃は掃き溜めみたいなアングラライブで宗教をよくネタにしていた。触れてはいけないとかやっちゃいけないと言われるとつい触れてしまうしやってしまう。

ファンの人に「絶対売れないと思うけど応援してます」と言われたのでお笑いは辞めた。別に売れたくてやっていたわけではないのだけれど売れない芸人は正直無価値だ。売れてなくて面白い人たちもいるけど面白い人たちはいつか売れる。私には心底お笑いを愛しているし頑張っていつか売れてやるんだなんて気迫は皆無だった。

お笑いを辞める前、最後に作ったネタが「芸人を辞めて地元の宗教に入信した女」というもの。

元にしたのはリトルペブル同宿会だ。

viceが取材をしている動画。

生理的に無理な人は見ない方がいい。

何せSEX教団だ。

地元に存在していたこの団体を夏祭りか何かの折に見掛けたことがある。

白い服のヤバそうな人たち。

この動画の興味深いところは、彼らの存在そのものよりも、彼らに密着していた女性が別れの際に少し寂しいと思うところ。

勿論まとめの為に一番それらしい台詞を言っただけに過ぎないかもしれないが。

入信したいとは毛ほども思わないけれど、とても興味深い、面白いと思った。

リトルペブル同宿会よりヤバいカルト教団は結構あるだろうし特に布教活動してる訳でもないリトルペブル同宿会のことはあまり嫌わないであげてほしいという個人的で無意味な気持ち。

別に嫌ったって私は何とも思わないんですけどね。

小学校の夏休み。

小学校1年生の夏休みは毎日図書館で過ごした。母親が仕事に行く時に図書館へ送られ、帰りに拾ってもらっていた。お昼は母親の作ってくれたお弁当を飲食出来るスペースで食べていたが、可哀想に思ったらしい綺麗な若いお姉さんがスタッフスペースに連れて行ってくれて一緒にお昼ご飯を食べてくれた。


2年生の夏休みも同じ様に過ごす私を見兼ねた母親が、1枚の紙を見せてきた。


おぢばがえり行く?」

「? 行く!」


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おぢばがえり。

簡単に言えば天理教主催で夏に行われる子ども達のイベント。


家族に天理教信者はいない。なんとなくそういうのに寛容だから昔から近くの支部の人たちについて父や兄たちが行っていたようだ。

10年の時を経て、娘もいざ行かん。


5泊6日で知らない人たちと奈良に行く。見送る母親に手を振りながら号泣する7歳の私。


天理市までは寝台列車だった。宗教団体貸切の寝台列車とか大人になって思えば怖い。

天理教では朝と夜に「おつとめ」をする。

寝台列車の中でも時間になるとスピーカーから音が流れてきて、正座をして「おつとめ」。「おつとめ」を知らない私も見様見真似でする。

おぢば」方面に向かって行うので、進行方向に向かって皆正座。


「おつとめ」はお祈り的なやつ。

おぢば」は神様的なのがおわすところ。

ざっくり言うと。


小学校2年生から6年生まで毎年行った夏休みの思い出。夏休みの思い出が寧ろこれくらいしかない。

おぢばがえりでしたこととかはまたその内に。

廊下を雑巾掛けするイベントとか2人1組で土を運ぶイベントとか。パレードとか。お化け屋敷とか。

宗教とかよく分かっていなかったからか、普通に楽しかったしUSJとかついでに連れて行ってくれたのでいい思い出。いい人たちばっかりだったし。

あと、天理市の街並みが異界過ぎてかっこいい。幼い私には勿体無い。もう1度見に行きたい。ぜひ写真検索してみて下さい。異世界。


私は特に何の信仰もありません。念の為。